先週の土曜日、夫婦でイントラレーシックの手術を受けてきました。

術後1週間経って、たしかに、眼鏡なしでも遠くが良く見え、不思議な感覚です。
まるで、目玉を新品に入れ替えたみたいで
景色が、キレイに見える気がします。
ただ、字がそこまでクリアに見えなかったり
夜になると、明かりがぼやけて見えたりする現象(ハロ)があったり、
今、一時的な遠視状態で、近くが見えにくかったりということはあります。
そのため、病院から遠視用の眼鏡(老眼鏡?)をもらい、
近く(50cm以内の距離)を30分以上見る時にはつけてくださいって言われています。
(でもめんどくさくて、あまりつけていませんが・・・)

手術自体は、本当に簡単で
朝8時半に病院に行って、14時には全て終了しました。
同時に15名ほどが手術を受ける為、待ち時間が多く
1人1人、順番に名前が呼ばれていき、検査、手術に入ります。
麻酔も点眼なので注射などなく、実際に手術台に乗ってる時間は
10分+10分の計20分くらい。
3ヶ月ほど前に、親知らずを4本抜いて、気が大きくなってた私は
そんなに怖くないかなーと思って、待ってる間に居眠りとかしていたのですが(笑)
そう思えば、思ったより怖かったかも、というのが正直な感想です。
やはり眼なので、実際に何も見えない場面はあるものの
基本的に色々見え、
もし何かあったらどうしよう!って言う不安もあるし、
前に終わった人が、ふらふらで手術台から降りてきた時には、
ホント恐怖でした。

(今思えば多分まだ直後でよく見えてなかったからだと思いますが)
でもこれが不思議な事に
やってからしばらくすると本当に徐々に見えてきます。
直後でも、ある程度術前よりは全然見えます。
これには本当にビックリ。
ちゃんと視力が安定する為には
まだしばらくかかるらしいので、まだ完全にメリットばかりをお伝えする事はできませんが、
でも、メガネやコンタクトがいらない生活は、やっぱり便利です。
ただ、不摂生をしていると、また同じように近視になっていくらしいので
気をつけないといけません。一度手術をしたからといって、その効果は永久のものではないそうです。
あと、老眼はレーシックに関係なくやってきます。
色々、事前にレーシックについての情報を得て考えていましたが
百聞は一見に如かずです。
少し怖いですが、それを乗り越えた人には
それに代わる利便さが待っています。
それを取るのも取らないのも自分次第なのです。興味がある方は、一度トライしてみては・・・!?
病院でもらった目薬セットとアイカップ(眼の保護用カバー)です。
目薬は1〜4時間おき、アイカップは当日夜寝る時に使用します。
同じく病院でもらった保護めがねです。
眼の中に異物が入るのを防ぎます。
病院から帰るとき、これをつけて帰るのですが
少し、アヤシイ人かもです・・・。
テーマ : 最近の話題 - ジャンル : 日記