プロフィール

palkun

Author:palkun
FU-FUDIARYへようこそ!
私達は2005年6月に結婚した夫婦です。

夫(36歳) 建設業
     一級建築士
     一級建築施工管理技士
妻(同じ位)ファイナンシャルプランナー
     アメリカ(LA)に3年間滞在
     元愛知万博アテンダント
     夢は国際交流関連分野で
     起業する事

2008年7月に待望の長女が誕生!

このブログは、出会ってから18年、
夢を追い続け共に走ってきた2人…。
長い交際期間を経て夫婦になり、
子宝にも恵まれた家族に起こる
様々な出来事・決断・苦悩・悲しみ、
そして喜びを余す事無く記録した
人間ドラマである…かも。
   

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久々に2人で旅行

(妻記事)

昨日の日曜日、私の起業セミナーを山車に
2人揃って名古屋⇒東京に行きました。
久々に、2人で旅行♪(…と言っても、日帰りですが…)

午前中は私がセミナーに参加した為、夫は時間を潰してくれていたようですが、
午後は、2人で最近出来た観光スポットを練り歩きました。
(新丸ビル⇒表参道ヒルズ⇒東京ミッドタウン⇒六本木ヒルズ)
私はウィンドウショッピングを楽しみ、夫は建物の造りなどを見て
それぞれ楽しむ事が出来ました。

帰りは、エクスプレス予約の割引を利用して
「ひかり」のグリーン車でのんびり。

朝の7時から夜の10時まで歩き回って、帰ってからふくらはぎにサロンパスを貼って寝るほどくたくただったけれど、
でも、やっぱり2人で旅行って楽しい。
2人で新しいものを見て、意見を交わし、感動を共有することで
1人とは違った側面で楽しむ事が出来る。

幸い、私のセミナーでの東京行きは
少なくとも、あと5回は続きそうで
また是非、このような機会をつくりたい。



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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

夫婦で旅行

(妻記事)

私は旅行が大好きで、1つ旅行が終わるとすぐに次の旅行計画を考案し、企画をして実行するまでのプロセスを楽しんでいます。
毎日の仕事のモチベーションは次の旅行でいつ仕事の休みを入れるか?を考える事によってかなり高められています。

・・・が!記事からもわかるように夫は仕事が忙しく、まとまった休みを取る事が難しいため、なかなか夫婦揃って旅行に行くことが出来ません・・・Y(>_<、)Y

しかし夫は毎日真面目に本当によく働いてくれているので
(本当にこれほど働く人に私は会った事がありません。おそらく仕事が趣味!?)
それを私がワガママ言う事も出来ません。

そこで!選択肢としては
①他の人と旅行に行く
②1人で旅行に行く
③ガマンする

があると思うのですが
①なかなかお互いの希望が合わない
②寂しい
③o(T◇T)o

てなわけで、なかなか私のモチベーションが上がりません。
でも!そうも言っていられない!と思い
なんとか春ごろに・・・と秘かに(でもないか)①or②で考案中です。
(③は・・・)

本当は
④夫婦揃って行く
が1番いいんですけどね!!

乳頭温泉3(鶴の湯)

(夫記事) まだ制作中です。
2日目は鶴の湯に泊まりますが、チェックインまで時間かあるので、近くを観光しました。
乳頭温泉の宿に宿泊した人は、「湯めぐり帖」という1500円で全ての宿の温泉に1回ずつ入れる券を売っていますが、私たちはやめて田沢湖の方に行ってみました。
バスで各宿の近くと駅まで色々行けます。1時間に1回くらいしかないので、よく予定を立てて行った方が良いです。
田沢湖

↑宿の人にはあまり勧められなかったのですが、行ってみたら誰もいませんでした。店も全部閉まっていて、どうやら冬に行く所ではなかったみたいです。でも、景色はきれいでした。
早々に切り上げ、今日の宿である「鶴の湯」に向かいました。
鶴の湯

老舗の旅館で乳頭温泉では一番古く人気も有るそうです。
正面にはカマクラもあり、秋田の雰囲気です。(店のお兄さん曰く、あれは本当のカマクラじゃないと言ってましたが…)
鶴の湯

部屋はとても質素で、テレビも何もなく裸電球です。レトロでいい雰囲気です。布団も羽毛布団に慣れていると重いです。昔にタイムスリップしたみたいで懐かしい感じです。
鶴の湯

料理は山の芋鍋、魚の塩焼きなどの郷土料理が出てきます。いい部屋では自分の部屋で食べるそうですが、私たちは囲炉裏のある大きな部屋で食事です。宿のお兄さんが分かりやすい秋田弁で秋田の話を色々してくれます。
鶴の湯

↑夜はこんな感じで、いい雰囲気です。

乳頭温泉旅行2(妙の湯)

(夫記事)
前回から続き、
と言うわけで、1泊目の宿は「妙乃湯」です。
(HPはこちら→http://www.taenoyu.com)
妙の湯

HPでも見れますが、外観はこんな感じです。
女将さんが建築の勉強をしていたようで、モダンな和風建築と言った感じになっています。
妙の湯部屋

部屋もちょっとおしゃれです。温泉は好きだけど、おしゃれな宿がいいという人にはぴったりです。
肝心の風呂は「金の湯」と「銀の湯」と2つの泉質の湯があります。
金の湯は茶褐色のお湯で、鉄分が多いようです。銀の湯は透明です。他の宿では白濁の湯も有り、いくつもの泉質が有るのも乳頭温泉の特色だそうです。
男と女湯は夜に入れ替わり、どちらの風呂にも入れます。風呂の一番奥まで行くと混浴の露天風呂につながっています。川沿いに有り、雪景色がとてもきれいでした。金と銀の2つの浴槽が有りますが、金の湯に入ればお湯が濁っているので女性も入りやすいと思います。タオルを湯船に入れてもOKです。
妙の湯夕食

↑これはまだ一部です。
夕食は郷土の料理がたくさん出ます。秋田名物きりたんぽも有りました。お腹をすかせておかないと食べ切れません。とても豪華です。
基本的に温泉以外に娯楽が無いので、純粋に温泉が好きな人にお勧めです。
明日は同じ乳頭温泉の「鶴の湯」に泊まります。(つづく)

乳頭温泉旅行

(夫・妻記事)
今日から2泊3日で秋田県の乳頭温泉に行きます。
旅行の手配は妻が全てやっていました。
航空券はマイレージが貯まっていたのでなんとタダです!

朝10時頃の飛行機だったので8時半頃に空港に着くように出ました。空港は名古屋小牧空港です。中部国際空港が出来てから貨物専用になっているのかと思っていたら、まだJALの国内線は有るそうです。
妻は中部空港が良かったそうですが、小牧空港は利用者は7日間まで駐車場がタダ!になっていて、得した気分です。

CIMG1385.jpg


飛行機は小型のジェット機でしたが、乗り心地は良かったです。エンジンが後ろにあるせいか音が静か。
秋田空港までたった1時間弱で到着します。

飛行機


秋田空港からはエアポートライナーという乳頭温泉までの送迎タクシーがあり、その時間まで空港で3時間くらい待ちになります。料金は1人3000円です。距離を考えれば安いと思います。
昼食を食べて、空港内にマッサージ屋さんがあったので妻がマッサージしてもらっていました。そして、暇つぶし用に持ってきたPSPをやっていたらすぐに時間になりました。暇つぶしグッズは持っていった方がいいです。
秋田空港から乳頭温泉までは2時間近くかかると言われてましたが、今年は雪が少なく、道路が走りやすかったせいか1時間ほどで乳頭温泉に到着です。
旅館の前まで送ってくれます。1日目は「妙の湯」に宿泊です。
名古屋から秋田の山奥まで行って、3時半頃には着いたのでなんと便利な世の中になったもんだと関心です。

(次回 妙の湯)

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