プロフィール

palkun

Author:palkun
FU-FUDIARYへようこそ!
私達は2005年6月に結婚した夫婦です。

夫(36歳) 建設業
     一級建築士
     一級建築施工管理技士
妻(同じ位)ファイナンシャルプランナー
     アメリカ(LA)に3年間滞在
     元愛知万博アテンダント
     夢は国際交流関連分野で
     起業する事

2008年7月に待望の長女が誕生!

このブログは、出会ってから18年、
夢を追い続け共に走ってきた2人…。
長い交際期間を経て夫婦になり、
子宝にも恵まれた家族に起こる
様々な出来事・決断・苦悩・悲しみ、
そして喜びを余す事無く記録した
人間ドラマである…かも。
   

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イントラレーシック初体験

先週の土曜日、夫婦でイントラレーシックの手術を受けてきました。
術後1週間経って、たしかに、眼鏡なしでも遠くが良く見え、不思議な感覚です。
まるで、目玉を新品に入れ替えたみたいで
景色が、キレイに見える気がします。

ただ、字がそこまでクリアに見えなかったり
夜になると、明かりがぼやけて見えたりする現象(ハロ)があったり、
今、一時的な遠視状態で、近くが見えにくかったりということはあります。
そのため、病院から遠視用の眼鏡(老眼鏡?)をもらい、
近く(50cm以内の距離)を30分以上見る時にはつけてくださいって言われています。
(でもめんどくさくて、あまりつけていませんが・・・)

手術自体は、本当に簡単で
朝8時半に病院に行って、14時には全て終了しました。
同時に15名ほどが手術を受ける為、待ち時間が多く
1人1人、順番に名前が呼ばれていき、検査、手術に入ります。

麻酔も点眼なので注射などなく、実際に手術台に乗ってる時間は
10分+10分の計20分くらい。

3ヶ月ほど前に、親知らずを4本抜いて、気が大きくなってた私は
そんなに怖くないかなーと思って、待ってる間に居眠りとかしていたのですが(笑)
そう思えば、思ったより怖かったかも、というのが正直な感想です。

やはり眼なので、実際に何も見えない場面はあるものの
基本的に色々見え、
もし何かあったらどうしよう!って言う不安もあるし、
前に終わった人が、ふらふらで手術台から降りてきた時には、
ホント恐怖でした。
(今思えば多分まだ直後でよく見えてなかったからだと思いますが)

でもこれが不思議な事に
やってからしばらくすると本当に徐々に見えてきます。
直後でも、ある程度術前よりは全然見えます。
これには本当にビックリ。

ちゃんと視力が安定する為には
まだしばらくかかるらしいので、まだ完全にメリットばかりをお伝えする事はできませんが、
でも、メガネやコンタクトがいらない生活は、やっぱり便利です。
ただ、不摂生をしていると、また同じように近視になっていくらしいので
気をつけないといけません。一度手術をしたからといって、その効果は永久のものではないそうです。
あと、老眼はレーシックに関係なくやってきます。

色々、事前にレーシックについての情報を得て考えていましたが
百聞は一見に如かずです。
少し怖いですが、それを乗り越えた人には
それに代わる利便さが待っています。
それを取るのも取らないのも自分次第なのです。興味がある方は、一度トライしてみては・・・!?

病院でもらった目薬セットとアイカップ(眼の保護用カバー)です。
目薬は1~4時間おき、アイカップは当日夜寝る時に使用します。

CIMG1816.jpg


同じく病院でもらった保護めがねです。
眼の中に異物が入るのを防ぎます。
病院から帰るとき、これをつけて帰るのですが
少し、アヤシイ人かもです・・・。

CIMG1812.jpg

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レーシック その2

(妻記事)

今日、夫とレーシックの初診検査に行ってきました。
検査は待ち時間も含め約3時間弱。
待ち時間の間に説明DVD、眼の検査、医師からの説明、レーシック治療の可・不可の判定、今後の意思確認。。。と言った手順で進められました。

結果、私も夫も「レーシック治療可」と判定されました。
ただ、私は強度の近視+乱視、夫は角膜が薄いとの理由で
普通のレーシックではなくイントラレーシックと言う方法となるようです。

イントラレーシックとはレーシックよりも更に進んだ医療で
角膜をカットする際、レーザーでカットする為、
普通のレーシックでは出来ない治療も可能になったそうです。
私や夫のケースも、通常のレーシックでは手術を推奨されないようでした。

検査が終了後、手術を希望する場合の日程を聞かれましたが、
早くて今週末にも手術が可能とのこと。
あまりにも実施可能な時期が早い事に驚きました。
(まぁ、確かにあまり事前に準備する事もないようですが・・・)

手術当日は待ち時間、術後の検査の為
5~6時間ほど拘束時間が有りますが
実際の手術は、20分ほどで終了し、
翌日からは、仕事や車の運転など
ほぼ通常通りの生活が出来るようです。

その後夫と話しましたが
手術に前向きになりそうです。

朝、起床と同時にメガネがなくても景色が見える・・・。
そんな生活は、ここ10数年、送れてないので
一体どんな感覚になるのやら・・・。

ワクワクとドキドキが入り混じっています。

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